拾った数は


小さ過ぎるのは処理で懲りたので、次は大きめのルリガイしか拾わないと決めていました。それなのに、テンション上がりっぱなしで数は拾えなかった初回と違い、落ち着いて探すことだけに専念できたせいか、あれもこれもと拾う結果に、、
結局、漂着数は少なかったのに、拾った数は初回の倍になっていました(笑)

2週間前の

すっかりタイミングがずれてしまいましたけど、10月17日の糸島の海岸です。こちらのルリガイも気になって、少しだけ歩いてみました。歩いたのは1㎞にも満たない距離でしたが、
それでも400個近くのルリガイが確認出来ました。

ルリガイの齧り跡?

ルリガイの数の多さとモダマに目を奪われたせいか、他の生き物にはあまり気づけませんでした。そんな中、円盤状の気泡体の一部が欠けたギンカクラゲが目を引きました。
ルリガイに齧られた跡だとすると、欠け方にも微妙にタイプの違いがあるのが面白い?

カマキリは

今回見かけたカマキリはこの1匹だけでした。
posted by sato at 18:09福岡 ☁Comment(0)生き物

チャンギの駒

こちらは久しぶりのチャンギ(朝鮮半島の将棋)の駒。韓国のイメージでしたが、中国でも世界大会が催されたりしているゲームなんですね。

ライター

まだ新しそうなので検索してみたら、今も営業中の台湾の居酒屋さんみたいです。

マンシュウグルミ


その他の漂着種子では、彫りの深いマンシュウグルミもいくつか見かけました、

ピンクヂオクレア?

海豆のトリはこれでした。大きさは3cm。模様は無いけれどヂオクレア(ジオクレア)のようです♪家で見るともっと暗い色ですが、真昼の太陽の下では鮮やかな赤に見えました^^

ツブツブ

モダマを手に握りしめて(笑)歩いていると、小粒の豆や種子もありました。いずれも長径1.7㎝ほど。
上から順に、ハマナタマメ(右)、一部コケムシが付着したシロツブ?下のはアブラギリかハスノハギリでしょうか??
シロツブぽいのは一応うっすらと縞模様があり、振るとカラカラと音がします。

モダマ♪

ルリガイの興奮も冷めやらぬうちに、こんなモダマまで見つかりました!径4㎝、厚みが1.5㎝ほどあるので、
Entada rheedii の仲間でよいのでしょうか?

卵嚢

確認出来たのは少数でしたが、大きいルリガイの中には浮嚢の下にピンクの卵嚢が付いているのもありました。
posted by sato at 00:16福岡 ☀Comment(0)

大きさは

大きさ的には小型のルリガイが大半でした。嵩張らないからと、拾い集めるのも小さいのばかりにしてしまいました。
それを後悔したのは帰宅後の処理の際。比較的大きいものは、中身を取り出すのも割と簡単に済んだのですが、5ミリサイズの小さな方は、ピンセットでも挟みにくいし、先っぽで突いて穴をあけてしまうしで余計に大変でした^^

ルリガイの数は

ルリガイの漂着は終わるどころではなく、未だ大量に海岸へ寄せて来ていました!
歩いた距離は2キロほど。場所によって疎密はあるものの、延々とラインが続いていたので、数千の単位は軽く超えていそうでした。浮嚢は取れているものが多かったのですが、殆どが中身入り、、数に圧倒されたのと、処理の大変さが脳裏をよぎって思ったほどは拾えていませんでした。

久しぶりの海岸は

先週、15日の海岸です。
皆さんから次々に届くルリガイ情報に、矢も楯もたまらず出掛けて来ました. 内心まだ間に合うかなと心配でしたが、想像以上の展開が待っていました♪

微小、、

これは去年、ヒヨドリの渡りを観察した頃に拾ったものです。砂の中からちまちまと探し出すのは、微小貝探しと似ていて楽しい作業♪この時季になると、無性に石拾いに行きたくなります(笑)

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